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作業班 第1班

農耕・園芸

開園当初は、まったく土に縁のなかった利用者が毎日の様に土に触れながら、石を拾い・草をむしり立派な畑を作り、出荷できる様な作物が出来るまでになりました。
敷地内にある、畑10a・水田10a・果樹園10a・花壇などで、作業時間をフルに活用し、汚れながら、汗をかきながら個性あふれる作業を行っています。
また園芸療法の実践より、作物主体でなく利用者優先の、楽しく目標を持って取り組める環境作りで、互いに収穫の喜びを感じられるような作業を心がけています。
作業を通じて利用者が自ら取り組める様に配慮し、能力を伸ばしていけるような環境作りを目指しています。

さくらんぼ

見事に色付きました!

学園自慢の果樹園です。
毎年、学園で採れた果物は「ふれあいマルシェ」等で販売しており、地域の方からも大変好評です!

さくらんぼ以外にも、リンゴやブドウなどの果物や、野菜を育てています。
果樹園 ぶどうの収穫
ジャガイモ掘り
果樹園 リンゴの収穫
園芸 花壇

木工作業

右上の写真は平成16年の国体冬季大会
「山形もがみ国体」の開会式出席の前に、秋篠宮同妃殿下が学園を訪問して下さいました。

両殿下には、町の委託を受けて学園が製作した、国体参加者への町の記念品、茶托2,000個づくりの木工作業を中心に、手芸、菓子作りをご覧いただきました。